漆芸美術館の梅

スーパーマルコーで買い物した帰り
漆芸美術館に行ってきました。
梅の開花が
気になっていました。

去年のフェイスブックの
思い出では
去年の3月4日
友達と出掛けて白い梅が
満開でした。

今年は遅れているようです。

ウオーキングは
猫に会いたくてマリンタウン方向でしたが
気温が上がったきたら
美術館 小伊勢方向へも
歩こうと思います(^^)

見頃というのは
どんな状態を言うのかよく分かりません💦
「どんな時でも」美しいです。

梅から荘川桜
これから楽しみです。

金沢の友達

金沢の友達3人と珠洲の芸術祭に行った時
ピザの移動販売車がいるのを見た友達が
「何か‥あんなん見ると
能登が荒らされとる気がするげん」
金沢弁でつぶやきました。
「この人は能登を下に見たり馬鹿にしてないんだなぁ」
嬉しくて心の中でふふっと笑いました。

その友達は「いいがにする」とよく言います。

ウオーキングの時に会う8匹の猫達
そこに5匹もまた生まれて
途方に暮れていた時
金沢の友達が飼ってくれる人を探してくれました。
感謝の言葉を伝えた時
「いいがになって良かった〜」とだけ言ったのでした

純粋に自分の住んでいる金沢と
人が「いいがになる」事を思っています。
厚かましくもここは私と似てる?

私と全く違うところは
見返りも何も求めず
無償の愛で走り回ることで
無理解や誤解をされても
折れずに全く変えない
変わらず行動し続けることです。

その金沢の友達が
今度は石川を「いいがに」するため
退院から養生もせず
愛犬を亡くした悲しみに暮れることもなく
山野之義さんの応援に
石川県内を走り回っています。

どんな立派なスローガンと公約よりも
石川県の事から猫の事までの「いいがにする」
一本道をすすむ
彼女の言葉が真実味があります。

私も山野さんを応援します。

さっちゃん食堂

ウオーキングの帰り楽しみで
立ち止まって見てます。
さっちゃん食堂の日替わりメニュー。

前回は私の前の人で完売でした。

「ありがとうございます。

私の娘みたいな子なので

これからもごひいきに

お願いします」

気が付いたらお客さんに

ぺこぺこしてました 笑

さっちゃん食堂繁盛してます。

長男は早番
義父はディサービス

夫とふたりなので
作る気がしない

たまには休みたい。

店に張り紙してダッシュで

行きましたが💨

おかずは売り切れでした。

味付けが「若い」❣️
昭和の私には出来ない味です。

おにぎり一個

画像なしですが

スパゲティをおまけしてくれました。

さっちゃん食堂が近くて助かります😊

 

細っそい私の半分くらいの体で

頑張るさっちゃん食堂をよろしくお願いします。

久しぶりに会った人が
何だかよそよそしい感じで
会釈だけで終わり
以前は親しくしていたのにと寂しかったです。

コロナ禍前から会う機会が無くなっていたので
3年近く話して
ないのかも…
月日はあっという間です。

以前の私なら
「何か悪いことしたのかな?」
くよくよ考えたと
思います。
コロナで人との距離や
よそよそしさに少し
慣れてしまっています。

「人の心は変わる」と言われた事があります。
本当にそうだと思います。

相手は変わる。
私も変わる。

変わってしまった
自分の心には向き合わず
相手を恨んだり
傷付いたり。

呼吸法の先生曰く
「来る者は拒まず去る者は追わず」
そんな先生と伴虚無蔵さんが重なります^^;

去る者を諦められても
来る者
誰でもかれでもという訳には

修行が出来てないのでまだ無理です💦

そういえば久しぶりに
会ったその人とは
3年近くラインの
やり取りさえしていなかったです。
繋がっていたら違っていたのかも

「大切な人」とは
繋がり続ける大切さを感じています。

得した気分


買い物帰り
西の空が美しくて
嬉しくなりました。

今年初かな?

撮っていたら
車から元気よく
手を振ってくれる可愛い人。

仕事帰りなんやね‥

美しい夕陽と可愛い人のバイバイ頂き
得した気分です。

 

今年初のふきのとう。

摘みながら思い出すのは

「せっかく春を感じて出てきたんに
乱暴なおばさんに摘まれて可哀想っ」

次男に言われた事。

「(言葉が)上手いなぁ」と
春が来て摘むたび思い出して

ふふふっと笑ってます

 

 

春です❗️

今年初の一本松公園。

長い冬が終わり
確実春が来てます。
ふきのとうも出ていました。

歯科医院横の階段の
石碑の後ろに
白と赤2本の椿があります。
花が大きく美しくて
去年は咲いてる間
毎日のように
見に来ました。
今年も開花が楽しみです。

一本松公園から
マリンタウンへ。
子供スマホがあった
ベンチに
今度は眼鏡が忘れ物👓

 

両親はいつまでも

元気でいてくれて

私に向けられる

活力 行動力 愛情は

永遠だと思っていました。

ひとは変わる。

私も変わる確実に。

年齢 体力 気力 精神力 環境

笑顔や

手を振ってくれることや

お帰りと言ってくれる事

見送ってくれる事

待ちわびてくれる事

優しさや思いやりを与えられる事は

ずっと続くものではなく

一緒にいるひと時は

慣れるものでもなく

当たり前と思うものでもなく

ましてや雑に扱うものでもなく

掛け替えのない

二度と取り戻せない一瞬で

とても大事にするべき

時間だったのです。

 

 

山野之義個人演説会

18時から

ふらっと訪夢において

山野之義候補の

個人演説会でした。

たくさんの人が集まってました。

正直びっくりしました❕

みんな自分の意志で集まってる。

拍手が温かいです(T_T)

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背伸びと笑顔

近所のドラッグストアに入った時
レジの人が背伸びをして
手を振ってくれました。
昨年の粘土教室に
参加してくれた女の子の
お母さんです。
仕事中なので
長くは話せなくても

キラキラとした笑顔で
話し掛けてくれた事

「背伸び」のおかげで
母からの電話で
朝から沈んだ気持ちが
晴れるのでした。
何十年も前の新聞の
切り抜きを思い出しました。

書いたこの女性も

私と同じ心を抱えていたのだろうか

買い物に行っても
病院にいても
どこにいても
この男の子のような存在の人がいることを有り難く思います。

「人は何に救われるか分からない」

好きな言葉です。