誰か

「関わる前に誰かに相談するべき」
連続強盗事件の犯人に対してコメンテーターが
軽い言い方でしたが
その「誰か」がいない人もいます。
誰ががいると
この大雪の中
コロナ禍
心や気持ちだけでなく
生き方や運命が変わるほどです。

水を届けてくれる
言葉を掛けてくれる
心配してくれる
笑顔で手を振ってくれる
「誰か」がそばにいる事は幸せです。

病院やスーパーで
孫ほどの相手に
怒鳴りつている人は
孤独で寂しいのかも…

「春が待ち遠しいですね」
「春になったら一緒に…」
言い合える「誰か」がいる幸せを感じます。

私も
「誰か」でありたいです。

疲れと身体の痛みと共に
封じ込めていた怒りと不満が出てきます。

共同で借りている
お客様駐車場。
人はどうであれ
うちのお客様のために
「淡々と除ける」
毎冬自分に
言い聞かせて雪かきしています。

朝早くから
ひとりで除けたばかりの通路を
平然と無言で通って行かれて
腹立たしい思いを抑え
「淡々と」
心の中で唱えていました。

毎年の事とはいえ‥

今日門前町のお寺さんから
お水を頂きました。

車を出すための雪かきも
道中も大変だったはず
重たい水をひとりで
運ぶのも…
温かい言葉に涙が出ました。
今は誰もが自分のことで
精一杯です。

大雪の中
人のために走り回っている方がいる…

「誰でも水を汲みに来てください」

私はまだまだだな…

小さい事に
終わった事に
腹を立てている自分が恥ずかしい。

河井小学校が断水のため午後から休校になり
裏道はお迎えの車がひっきりなしです。

道はワダチが出来て
大きい車同士はすれ違いが困難な状況です。

うちの駐車場を通りける方がいいと思われます。
ケンネル寝具店を右
右折しやすいよう
雪を除けましたので
通ってくださいね。

自分にご褒美

1日雪かきでも
舗道 停車帯 お客様駐車場を除けた達成感は半端ないです。

ピラティスにも行けたし
大事に使っていた
友達からのプレゼントの薔薇のボディソープが終わって
今日から金木犀。
年の差友達にあげたくて
買ったのですが
自分用にも買ってしまいました。

細やかでも
ご褒美的な事すると
嬉しくて
気分も上がります。

上がると言えば
雪かき中に
若い人が
わざわざ車停めて
「無理せんとかなぁ〜」

有り難たかったです。

言葉を掛けてもらうと
嬉しくて
気分が上がって元気が出ます😊

ご利用ください

キロクの店の前での停車
お客様駐車場
スムーズにとめられます。
通り抜けも出来ます。

路駐は通過する車の妨げになります。
キロクの停車帯
お客様駐車場をお使いください。

副反応

毎回苦しむ副反応。
タイミングよく
ワクチン接種の翌日の今日は定休日。

顔も洗わないまま
布団引きっぱなしの一日でした。

義父はショートスティ中なので食事作りのプレッシャーもなく
買い物は仕事が休みの長男が行ってくれて
昼はカレーライス
夜はお好み焼き。
美味しい美味しいと
言ってくれてます 笑

具合が悪くなると
「早く元気になって家族にちゃんとした食事作りたい!」と思います。

元気な時は
「この人達!たまに出前でも取ればいいのに〜!」と
思う事があります💦

ワクチン接種

よりにもよって
こんな日にワクチン接種でした。

寒波到来に
雪かきする私を気遣う
言葉を頂き
有り難いです。

去年の大雪の時
私の手荒れを見たお客様が
「京子さん雪かきに軍手使ってるんじゃない?」

お客様が仰るに
軍手は濡れると
手荒れが酷くなるそうです。

確かに…
あの白さには何かある?
今はナイロン製の手袋にして
いい感じです。

明日は積雪と
副反応が怖いです。

小鬼

義父が介護4になってから
ケアマネさんから
ショートステイをすすめられるようになりました。

「あら!あんた!良いがいね!楽やがいね!」
分かりもしない人から言われるのが面倒で 
言ってませんでした。

良いか楽は置いといて
義父の部屋からの物音に
飛び起きる事は無い二晩です。

出掛けに雪が酷くなったのでコートを羽織ってもらい
これに名前書いたかな?
裾を捲くってみると
ちゃんと書いてありました。

それを見ていた義父「元々書いてあったんやな」

「元々?そんな訳ない
嫁がひとつひとつ書いたんですよ!」
と言いたいのを飲み込み
まあ今更どうでもいいわ!と思ったら
笑えました。

いつか「鬼」になって
一族全員に
仕返ししてやる〜!
と思ってきたけれど
まだまだ「小鬼」です。

歯科衛生士の頃は

60歳を過ぎてから
「人生はあっという間」と思う事が多くなりました。

歯科衛生士をしていた時
お母さんと
保育園の制服で来る
可愛い男の子がいました。

時々お母さんがいなくなって
待合室にひとりの時がありました。
当時は患者さんが
1日150人という信じられない時代でした。
当然待ち時間は
何時間が当たり前でした。

患者が多かった日
男の子はひとりで
不安そうで
とうとう泣き出しました。

男の子を
抱っこして外で
お母さんを待っていた記憶。

あの時の子が
お父さんになり
お嬢ちゃんが
百円商店街に来てくれました。

お母さんがいなくなったのは弟の赤ちゃんの様子を見に行っていたのだと思います。

あの子は大勢の大人の中に
ひとりでどんなに心細く
不安だっただろう。

歯科衛生士の時は気遣いも
優しさも
言葉掛けも
全く出来ていませんでした。

後になって分かる事があります。

でも「途切れずに繋がっている」
今回の百円商店街は
深かったです。

人生はあっという間
よりよく生きねば。