お祝いメッセージ



誕生日の日の出来事と
温かいお祝いメッセージ

その余韻で
翌日の定休日の朝は
テキパキ働けていたのに

その気持ちを壊すほどの事があった。

表で資源物が入った
ビニール袋を結んでいたら
残念で情けない思いで
いっぱいになった。
実家の母は
私がまだこんな目にあってると知ったら
どんなに悲しむだろう。
その気持ちが段々
今までに無いような
強い「怒り」に変化してきた時
一本のメッセージが入った。

「遅くなりましたが
おめでとうございます。
これからも素敵な京子ちゃんでいてくださいね」

その人の優しい笑顔が浮かんで‥

嬉しかった。

「こんな事に負ける訳にはいかない」

ダメになりそうな時
自分を見失いそうな時

タイミング良く私を助けてくれる人がいる。
「幸せだ」と思う。

その人達のためにも

私は私らしく

「素敵」を目指していきたい。