良い日だったと思える

結婚して直ぐの頃
松下幸之助のことが好きで
本を良く読んでいた。

工員をしていた時代
帰宅して行水をしながら
「ああ今日もよく働いた 」
1日の終わり思える幸せというのがあった。
今でも心に残っています。

松下幸之助の本を読んでいた頃は
慣れない家業
慣れない生活
陰で泣いてばかりいた。

でも今は「今日も良い日だった」
思える日が多くなりました。

お客様からお花を頂き
今度食事の約束をしました。

金沢からお友達が来て海に行き
お茶をして
旅行の約束もしました。

店で良く働き
たくさんの人と会い
良く笑い
良く話し

夕飯の買い物の頃は空がこんなに綺麗で

「今日も良い1日だった」と思えました。