若冲と光碧

石川県立美術館で開催中の
「若冲と光瑤」を見て来ました。

光瑤の「隆冬」が一番好きだった。

好き?そう!とてもとても恥ずかしいのですが
絵の事は全く分からず
全て「好き」かどうかで見てます💦
代表作には「これ一枚いくらするんやろ〜?」思ってしまう💦

「隆冬」は季節のせいか
他の花鳥画とは違って見えた。
昭和15年に描かれたという事もあるのか‥

「隆冬」という言葉も知らなかった。
冬の一番寒い時期という意味だそうです。

気に入った絵があると
その時の気持ちの記録の代わりに
絵葉書を買うことにしています。
「隆冬」は無かった。

やっぱり私の感性は一般的では無いのかな?
他のグッズ ファイルや便箋などにも無かった。

とても残念だった。

富山県南砺市出身という事に
ぐっと近くに感じました。

「碧」の文字は富山に由来するとか。
福光というと‥
棟方志功

太いタッチの絵が
目の前をチラチラした。

「隆冬」もう一度福光美術館で見てみたい。